DIARY

「こだわり」という鎖、「息抜き」というガソリン

身体の筋肉が硬くなってゆくのをほぐしつつ、
今日もミックスを続ける。
音の質のことばかり考えている。
他のことを考える暇がないはずはないのだが、
なにか疲れていて考えが他に移ってゆかない感じ。
音の質のところに考えが留まっている。
「音のこだわり」という鎖につながれている感じ。
考えをいろんなところに旅立たせてゆきたい。

悲しみや憎しみに考えが留まっていると、
いつしかそれらが心に無いと落ち着かなくなってくる。
悲しみや憎しみに頼るような「考え」、「生き方」になってくる。
身体の疲れをしっかり取らなければならないのは、
考えることの疲れをしっかり取らなければならないからだ。
休憩や息抜きは、
考えを新しい場所に旅立たすためのガソリンだ。





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