DIARY

2009.2.5(木)

ぼくがカーティス・メイフィールドの「スーパーフライ」というアルバム
やアイザック・ヘイズの「シャフト」という曲、ラロ・シフリンの「スパイ
大作戦」、「ブルース・リーのテーマ」、「ダーティー・ハリー」のサント
ラなど、ああいうチャカポコしたファンキーな黒人音楽が好きなのは、子供
の頃好きだった、沢田研二の曲や「太陽に吠えろ!」、「傷だらけの天使」
などの音楽に似ているからではないか、ということに、だいぶ前から薄々感
づいていたのだけれど、最近それが確信に変わった。
なぜかというと、この間ガロの「学生街の喫茶店」を聴いたら、アレンジ
が自分の記憶、イメージと違って、モーメンツというソウルコーラスグルー
プの"Sexy Mama"のような渋いセンスのリズムアレンジで、すげえかっこい
いと思ったのだ。この曲をアレンジしたのが、沢田研二「勝手にしやがれ」
の作編曲や「太陽に吠えろ!」の編曲、「傷だらけの天使」の編曲をした元
スパイダースの大野克夫という人で、結局ぼくは子供時代に、知らない間に
大野さんにとても影響を受けていたんだなと、最近気づいたんだな。


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