DIARY

机の上の古代の海

今日見た映画は「マルタの優しい刺繍」
スイスのかわいらしいおばあちゃん達が、
山のなかの古い町で新しいことをやろうとして、
息子達に反対されながら頑張る話。
親と息子の立場が逆転している皮肉と、
おばあちゃん達のかわいらしさ、
心の豊かさに涙腺が刺激される。
気持ちがじわっとするいい映画だった。

DommuneでL?K?OのDJを久しぶりに見る。
相変わらずのイメージの錯乱、
DJを破壊しながら、
ジャンルをこんがらがらせながら、
オモシロクエッションなムードを作り上げる、
彼らしい楽しいDJだった。

頭の中を歩きまわり、
部屋を歩きまわり、
町を歩き回り、
そこいら中を歩き回って、
ノートを黒く塗りつぶして、
机の上の古代の海で、
歌詞を浮かび上がらせる作業をした。
重く無骨な言葉のシャフトが、
ようやくぐるぐる回転しはじめて、
少しずつ形が見えてきたところかな。
ちなみに書いている歌詞はかるーいものだよ。

白いノートは鍋にも似ている。
アイデアの元を火にかけてぐつぐつ煮込むと、
食えないもんが食えるようになってくる。
でもツイッターって鍋は穴があいているみたいで、
ちょっとずつ料理が漏れちまうんだな。
この鍋を使うコツはまだつかみきれていない。

ほぼ日の黒柳徹子さんの森繁バナシが面白い。
森繁さんに憧れる。
同じくほぼ日の「作品大賞」というコンテンツ冒頭の、
糸井さんの言葉
に興味を惹かれた。
音楽に当てはめると、
ポップスの時代から作品の時代に、
移り変わってゆくということなのだろうか。




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