DIARY

ぐだぐだ

相変わらず映画を見たり作詞をしたりしている日々が続いているのである。
作詞が始まるとぼくのツイッターのトーンがドドーンと重くなるのをお許しください。
どうも軽やかにテンション緩いまま歌詞を書くっていうのができない。
一段落つけばまたいつもの陽気で楽しげできゃぴきゃぴしたおいらに戻る予定ですんで。

ここんとこ見た映画で断トツに良かったのが、
マイク・リー監督の「秘密と嘘」である。
これはいままで見た映画の中でもベスト10に入るかというほど、
素晴らしい映画だったんだな。
いい映画だからこそここでネタをバラしたく無い。
みなさんにはぜひなんの前知識もなく見ていただきたい。
出演している俳優達もイケメンやカワイコチャンが出ているわけではなく、
地味な印象の映画かもしれないが、
役者達と監督が共に素晴らしい仕事をしている。

「秘密と嘘」が良すぎたもんで他に見た映画が霞んでしまった。
ダスティ・ホフマンとミア・ファローの「ジョンとメリー」は、
ショートカットのミア・ファローのかわいらしさばかり記憶に残り、
チェスレコードの盛衰を描いた「キャデラック・レコード」は、
エタ・ジェイムス役のビヨンセのかわいらしさばかりが記憶に残る、という、
かわいらしさを感じる以外の感性が駄目になってしまうほど、
「秘密と嘘」に感動を吸い取られてしまったような、
そんなぐだぐだな有様であった。





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