DIARY

2009.8.24(月)

オブラートに包んだ表現って言い方が以前あったのだけど最近はあまり使われな
くなって、それはオブラートに包まれたお菓子がここのところ見られなくなったか
らだろうと思われるのだけどさ。この間久しぶりにそのオブラートで包まれたお菓
子を食べる機会があった。久しぶりにお目にかかったオブラートは油紙みたいで食
べられるものに見えなくて、でもこれはどう見てもかつてよく見たオブラートだろ
うと思って、勇気を出して口に入れたら、やっぱりオブラートだった。ただそれだ
けのことなのだけどさ。ぼくが子供の頃にはオブラートで包んだお菓子がたくさん
あったのだけど、いまオブラート菓子を食べてみて、よくこんなそっけない紙でお
菓子を包んでいたものだなと、当時の感覚が不思議に思える。オブラートで包んだ
のは、菓子のまわりについている砂糖などの粉末が食べる時にこぼれたりして服や
床を汚さないようにという、お客への配慮のためだったのだろうか。そんな感じが
なんか懐かしくてさ。

映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観た。デヴィッド・フィンチャー
とブラッド・ピットのコンビがこの題材を撮る意外性、違和感がどうしても拭えな
かったな。惜しい感じの映画。

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