DIARY

筏の上の歌詞

歌詞を書こうと思っていたのに、
あまり関係のない本をいつまでも読んでしまった。
悪くはないがすごく良いわけでもない映画を続けて二本見た。

冬の陽光に斜めから射抜かれ、
帆を垂れた筏に乗って陸地の見えない大洋に風を待っていた。
筏の上の歌詞は海図を眺めたまま波に揺られ、
日がな一日同じ緯度に留まっていた。






関連する記事

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM