DIARY

2009.10.21(水)

ドラマ「相棒」がすごい人気だったり、「容疑者Xの献身」だとか、刑事ものが人
気があるようだ。ということで、オリジナル・ラヴの来年早々のツアー“Holeshot
Tour"も昨今の刑事ものの流行りにあやかり、刑事(でか)系でいこうか、前向きな
検討が始まった。サブタイトルをつけて、"Holeshot Tour〜妄想刑事(もうそうでか)"
にしようか、思案中である。
刑事ものドラマは、ぼくが子供時代から何十年もずっと切れ目なく続いて放送され
ている。大きく捉えれば、「暴れん坊将軍」や「水戸黄門」など、時代劇などもほと
んど刑事ものドラマの一種と言えまいか。日本人は、刑事ものドラマが大好きなので
ある。ぼくも「怪人二十面相」をはじめ、「非情のライセンス」、「特捜最前線」、
「西部警察」など、子供のときから推理もの刑事ものが大好きだった。とくに「太陽
に吠えろ!」は、ぼくの人格形成に強く働きかけた番組である。初めて芸人のゆうた
ろうさんを見たとき、深く深く共感した。初めてカーティス・メイフィールドの「ス
ーパーフライ」を聴いた時、心がひどく躍動したのはきっと、カーティスのサウンド
に「太陽に吠えろ!」を聴いていたからだ。大野克之さんや木下忠司さんの音楽は、
自分の無意識に強く働きかける、ひょっとしたらぼくにとってのルーツミュージック
なのかもしれない。
オリジナル・ラヴの次期ツアーが「刑事もの」になるかどうかは、非常に不確かで
ある。どこが刑事ものなんだっつーの、というふうになる可能性は極めて大である。
しかし今日ぼくは、刑事ものの新曲を確かに書いた。この曲を“Holeshot Tour〜妄
想刑事(仮)"でやるかどうかも、いま検討中である。

関連する記事

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM