DIARY

2010.2.18(木) 

ハーフパイプの競技をテレビで見ていた。
高々とボードでジャンプする彼らを見て
自分も空中に放り出されるようなスリルに心が躍った。
アメリカの選手達の演技はすごかったな。
高く飛び過ぎてるから、観ているこっちが冷や冷やした。
危険と隣り合わせの演技だからこその面白さがあるんだよな。
闘牛士とか、冒険家とか、Moto GPのレーサーとか、格闘家とか、
リスクが高いスポーツは、
やる方にも観る方にも夢中にさせられる魅力のようなものがあるみたいだ。

それにしてもハーフパイプの選手達のプロテクターが小さすぎるように思えた。
モトクロスでは首にネックプレイスをしたり膝にニープレイスをしたりして、
転倒した時の衝撃に備えるのが一般的になっているけれども、
ハーフパイプの選手たちは頭に小さいヘルメットをかぶって、
あとはブーツを履いているだけみたいに見えたのだけど大丈夫なのかな。
国母選手は一回目の滑りの時、顔面から転んで口のところを切っていが、
普通の人間が同じ状況で転倒したら、
軽い怪我では絶対にすまされてないよな。
コジャレて生意気そうに見える彼らのファッションの下にも、
鍛えまくった勘のいい肉体がバネのように動いているのだろうな。


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