DIARY

スペンサー・ウイギンス

 

BAWDIESのROYくんに誘われてスペンサー・ウィギンスのライブへ。

ディープソウル歌手のライブは、

数年前に日比谷野音で見たソロモン・バーク以来。

いやー素晴らしかった!クロ過ぎた!

久しぶりにライブでめちゃ踊った。

 

スペンサーは今年75歳のおじいさん。

足を悪くしているようで、

歩くのは大変そうだったけど、

歌は正にディープでリズムはすごいグルーヴィーだった!

ディープソウル最高!

おじいちゃんになってもあんなにソウルフルに歌えるということは、

ソウルフルな歌は力任せではないということなんだよな。

なにしろ歌のリズム感が素晴らしかった。

 

ビートが目に見えるように分かっている人の歌だった。

歌が入る場所をときどき間違えていたけれど、

歌のリズムは極めて正確で、

一度も一瞬もズレたり狂ったりすることはなかった。

驚異的である。

 

老人になっても、

感覚は若いときと同じように働いているのだな。

ただ、からだが思うように動かなくなっているのだろう。

それでもあれほど深い歌が歌えるんだ。

リズムと歌の謎は深まった。

しかし非常に勉強になった。

行って良かったなー。

 

それから最初に数曲歌った彼の弟、Percy Wigginsも素晴らしかった。

そしてオルガンとベースが、

アル・グリーンやアンピープルズのバックで知られる、

Willie MitchellのHi Rhythm Sectionのメンバーである、

Hodges Brothersだったのがまた痺れた。

 

ショウの前にBAWDIESのメンバーとパチリ。

会場でDr.Kyonさんと小坂忠さんにもお会いした。

 

ROYくんは若いのにディープソウル系の黒人歌手にやたら詳しい。

スペンサー・ウイギンスはあまり知らなかったが、

アルバムを揃えることに決めた。

誘ってくれたROYくんに感謝!

 

 

 

 

 

 

 



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