DIARY

才能と情熱

僕には才能はあまりないと思う。
情熱ならそこそこあるかも。
才能のある音楽より、情熱のある音楽が好きだ。
人は才能よりも、
情熱と感受性に惹き寄せられると思いたい派なんだな。

 

だから僕が惹かれるアーティストは天才的な人ではなくて、情熱的な人。
スマートな人ではなくて、一生懸命な人。

 

音楽の才能がありますね、と言われるより、
音楽の情熱がありますね。と言われる方が嬉しい。
嬉しいというか、当たっている感じがする。
むしろ実際は、才能が無いなあと落ち込むことの方が多い。
だから練習したり試行錯誤したり、

なんだかんだするんでね。

 

才能がありますね、と言われてしまうと、
僕がそれまでやった練習やら試行錯誤やらを、

無かったものと評価されてしまうようで、
ちょっと寂しい感じがする。

 

僕もそこそこ練習をしたし、
曲は子供の頃からずっと作り続けてきた。
それは才能があったわけではなくて、
ただ好きでずっとやり続けてきただけ。
曲作りや音楽のことに夢中になっていた。

 

才能は、不可能を可能にしてくれなかった。
練習やら試行錯誤やらをする情熱が、
時々、不可能を可能にしてくれた。

 

 

 

 

 

 

 


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