DIARY

青春の曲

去年の暮れから取りかかっていた新曲数曲のレコーディングがほぼ終了して、
ミックスダウンの作業を残すのみとなった。
正月をほとんど返上してこの仕事に取りかかっていたので、
やっとお正月がきた気分だ。

新曲は、いろんなミュージシャンといろんなスタジオでレコーディングして作られた。
躍動感、疾走感ある、かなりポップな曲。
時間と労力をフルに使って贅沢な仕上がりになったと思う。

僕が10代の頃によく聴いていた曲を、
今の自分がやってみるとこういうふうになるのかという感じ。

僕は普段はしょっちゅう料理をするというわけでもないが、
料理は良い気分転換になるので、
歌詞を書く時はよくやる。

数日間誰にも会わずひとり部屋で歌詞を書いて、
行き詰まると小豆を煮て気分転換した。
冷蔵庫に僕が作った餡子のストックが切れることはなかった。

僕は20代の頃までは、
大人ぶった背伸びしたような曲を書こうとしていたのかもしれない。
時は巡り巡って今頃青春の香りがする曲が書きたくなった。
青春として今を生きようとすれば、
現在がいつでも青春になる気がする。
そんな新曲が出来ました。力作です!
お楽しみに!



 

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