DIARY

寒の戻り、ケニーの手

とある仕事で丸一日フル稼働。

その後ジョギング4キロ。
4月に入って東京の桜も散ったこの頃に寒の戻り。
寒い中へろへろに疲れてなお走ったら案の定途中で久々に膝を痛めた。
痛めた時の走り方に変えチンタラと走り終えれば汗だく爽快。
空気は冬のように冷たいが汗のかき方が明らかに違う。
春の寒さなり。

ジャズギターの練習をし過ぎて左の手の指が腫れ、
さらに手首から肘の筋が痛む。
ケニー・バレルのコードフォームは非常に複雑で押さえにくく、
練習していると手の筋がおかしくなる。

彼の手は我々日本人の指関節ひとつ分大きいと、
僕のジャズギターの師匠が言っていた。
フルスケールのスーパー400を弾く感覚も、
我々とは違っているのかもしれない。

ギブソンのフルスケールはやはりアメリカ人の手のサイズに合わせてあるのだろう。
きっとハーレーのバイクのサイズと同じようなものだ。
ハーレーのバイクは、
身長185センチ以上の人を想定して作られていると店の人に聞いたことがある。

ES-175のスケールで練習するのが無難であるだろうが、
それでもケニーのように指をめいっぱい広げて押さえるのはなかなか厳しい。

最近は175ばかり弾いている。
とても完成度が高いギターだと思う。


 

関連する記事

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM