DIARY

ファーストアルバム

グラント・グリーンの"Grant's First Stand"、
ウェス・モンゴメリーの"Incredible Jazz Guitar"、
ケニー・バレルの"Introducing Kenny Barrel"、
ジム・ホールの"Jazz Guitar"。

最近は好きなギタリストのファーストアルバム、
(もしくは最初に注目されたアルバム)をよく聞くようになった。
なんだかいい感じに聞こえるようになったのだ。
これらのアルバムのジャズギターらしさが好きだ。

自分もジャズギターを始めたので、
各アーティストの初期の曲の方が、
ギター初心者の自分にとって参考になるような気がしてきているからかもしれない。

それぞれのアーティストのいちばん完成度が高いと思うアルバム、
いちばん好きなアルバムはまた別だ。

でも、
やはりアーティストは最初のアルバムで、
その人ならではの個性を決定的に打ち出してしまっているのだと思う。

 


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