DIARY

グラント・グリーン

ひとりソウルツアー、しーたか40、FNS歌謡祭など、
息つく間もない日々が過ぎて、
やっといま少しだけ一息入れている。
日記に書きたいことがいっぱいあったが忘れてしまった。

ひとりソウルツアーで全国を回り、
東京に帰って最後の二公演を迎える直前に、
長い間修理に出していたGIbsonL-7が帰ってきた。
それ以来ずっとそのギターを弾いている。
少しでも時間があればジャズギターの練習をしている。

ジャズのフレーズの理解が少しずつ進んでいる。
同時にジャズギターの奥の深さと種類の多さも見えてくる。

ジム・ホールばかり聞いていたときピンとこなかったグラント・グリーンが、
今はびんびん心に響いてきている。
理路整然と深い演奏をするウェス・モンゴメリーやケニー・バレルやジム・ホールに比べ、
直感とリズムで押しまくるグリーンはロックンロールのギターみたい。
チャックベリーを感じる。
弾いているギターも近いものを使っているし。
荒削りな彼の演奏がかっこいい。



 


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