DIARY

音楽の入り口

ひとりソウルツアーの内容を考える日。

そしてジャズギターの練習。

ジャズギターをどうやって弾くのかが少しずつ見えてきた。
いつも思うことなのだが、
なぜもっと以前にこういったジャズの基礎的なことを勉強しなかったのだろう。
僕にとってのジャズが、
「聴く音楽」から「遊んで楽しむ」音楽に変わって行きそうな気配がある。

以前少しジャズの理論書を読み始めて、
あのスケールの名前のややこしさに面食らって読むのを止めてしまった。
リディアン・スケールだとかミクソリディアン・スケールだとか、
フリジアン・ドミナント・スケールだとか、
ひとつひとつのスケールの名前がかなり取っ付きにくい。
テンションコードの表記のように、
数字を連ねて表現した方が分かりやすいと思うのだが。

それぞれのスケール名は難しいが、
実際のフレーズは、
過去に聞いたり作ったりしたことがある場合がけっこう多い。
ああこのフレーズがこんな難しい名前なのか、
と思うことがしばしばある。

それにしても音楽は深い。
いまだに音楽の入り口に立ったばかりのような気がする。



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