DIARY

エレクトリックセクシーツアー終了!

エレクトリックセクシーツアーが終了!
今回のツアーでまた新しくバンドサウンドが生まれ変わった。
ほんとうに心躍る楽しいツアーだった。

一昨年くらいからひとりソウルや弾き語りなどをやりながら、
ギターを今までになく練習し始め、
それなりに腕を上げてきたし、
ギターを弾きたい気持ちがかなり高まっていたのだが、
敢えてここではそれを抑え、
このツアーでは初めてほとんどのギターを木暮晋也にまかせ、
ぼくはギターを弾かずにハンドマイクで歌うことを多くした。
最近木暮晋也がギターの腕を上げ、
ギタリストとして頼りがいのある演奏をしていたからだ。

それにエレクトリックセクシーのサウンドは意外にシンプルな構造をしていて、
ギターはどの曲もほぼ一本しか入っていない。
ライブでのバンドアンサンブルにおいて、
ぼくが敢えてギターを弾く必要はなかったのだ。

ぼくは歌とパフォーマンスに集中することにより、
オリジナル・ラブに新しいステージングが生まれた。
ここのところのジョギング効果もあってスタミナが付いて、
今までよりもさらにスポーティーなステージになった。

今回のツアーの最大のキモであるシーケンサーとの同期演奏は、
仕込み作業にかなり労力を使いヘトヘトになったがそのかいはあった。
やったことがなかったのでいったいどうなるかとやきもきしたが、
リハーサルの初日に予想以上に画期的なバンドサウンドが生まれ、
これはしめたものかもしれないと思った。
むしろ同期演奏の曲を予定よりも増やしたくらいだった。

今回のツアーは短いツアーだったが各会場大盛り上がりだった。
全会場がこれほどエキサイティングなダンスホールと化したツアーは、
初めてだったのではないだろうか。
メンバーも僕も毎回が最終公演のように全力を使い果たしてパーフォーマンスした。
合い言葉は「明日に余力を残さない」だった。
毎回みんなまさに100パーセントエネルギーを燃焼させてくれた。
お客さんもそれに応えて、どの会場も非常に盛り上がった。

毎回ライブが終わった後はメンバーみんなヘロヘロになっていた。
しかしその後の打ち上げでお酒が入ると何故か復活するのはやはりバンドマンだった。
この編成このサウンドで、もっといろんな場所で、
いろんなお客さんの前でライブをやりたかったな。

ツアーが終わってホッとしたら左の膝の微妙な痛みが治っていないのに気付いたので、
ジョギングはしばらくお休み。
ギターでも弾きながら気持ちをリセットして、
次のことを考え始めないと。






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