DIARY

スライとブルース

天気がよかったので久しぶりにスライの名盤Stand!を聞いたのだが、
彼のブルースハープがそこそこイケているのに初めて気付いた。
僕自身がブルースハープを吹くようになったので、
分かるようになったのだ。
リトル・ウォルターや他のハーピストの音楽を聴いていたのではないだろうか。

ブルースハープのみならず、
彼のキーボード演奏やギターのフレーズには、
ブルースの影響が感じられる。
彼はアルバムでベースも演奏していたのではないかと言われている。
多分彼はマルチプレイヤーだった。
いろんな楽器を演奏するセンスがあったからこそ、
ああいったアンサンブルのアイデアを思いついたように思える。

スライはブルースを壊してそれにいろんな他の音楽を混ぜこぜにして、
不思議な音楽を作った。
それは後にファンクと呼ばれるようになる。





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