DIARY

ロックンロール

いま自分がやっている音楽はなにかと問われたら、
まずロックンロールであり、
そしてポップミュージックであり、
なおかつソウルミュージックであると言うだろう。

ぼくの音楽は様々な形があるけれど、
メロディーの楽しさを指向しつつも、
心と身体が躍る音楽でありたいと思ってきたし、
最近さらにそう思うようになった。

一人で弾き語りをやる時も躍るように弾き語りをしたい。
弾き語りであってもロックンロールでありたいと思う。

チャック・ベリーも、
リッチー・ヘブンスも、
ボブ・ブロズマンも、
チャーリー・パットンも
ロバート・ジョンソンも、
ブライアン・セッツアーも、
ギター一本で男女を躍らせる。

ギター一本で男女を躍らせる者たちがロックンローラーなのだ。
それ以上でもそれ以下でもないのだ。




calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< November 2020 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM