DIARY

あっぱれ!

ミックスダウン終了!
いい感じに仕上がったと思う!

自分一人でやった「白熱」のミックスダウンと違い、
エンジニア師匠がミックスして、
僕が気がついたところをチェックして、
という今回のような仕事の流れが、
一人でやるよりも何倍も速くはかどり、
仕上がりも音楽的。

ここのところ仕事が遅くなることが多く、
テレビを見ることがあまりなかったので、
楽しみにしていたいくつかのスポーツの試合をすべて見逃してしまった。
とりわけボクシングWBAスーパーフライ級世界チャンピオンになった、
清水智信君の世界戦が見れなかったのは本当に残念。
長い道乗りだったけど、
念願が叶ってついについに世界チャンピオン!!
世界タイトルを5度も防衛している相手に勝った!
本当にすごいなあ!!





試合のあと

ひとりソウルショウのリハーサル。
調整が続いている。
ひとりでいろいろやるのって頭も体も使うわー。
もう眠くてしょうがないや。

今日のボクシングは素晴らしかったなあ。
危なかった内山選手。
勝ったけれど悔しそう。

李選手と下田選手の試合は堪能した!
新チャンピオンは直感的な選手だけど、
あのスタイルを変えずに防衛を続けられるのか見ものだな。
あれだけダメージを受けても表情を全く変えなかった李選手の凄まじい気迫!

明らかに自分よりも上手い選手と戦いながら、
捨て身の相打ちであの内山選手からダウンまで奪った三浦選手はかっこよかった。
負けたボクサーがリングの四方に礼をして帰ってゆく姿を見ると、
いつも涙腺がやばくなる。





2階級制覇

一週間かかった作業がようやく終了。
やっと制作のペースを取り戻せる。
ちょっと疲れが溜まっている。
気をつけなければならないのは、
体の疲れが心の疲れになってしまうこと。
疲れこそが一番注意しなければならないことかもしれん。
疲れをとるには上手に休むしかない。
上手な体の休め方のことなど、
今までほとんど考えてこなかったのだけど、
これからは少し考えていくとしよう。
仕事が忙しくなるほど、
時間に追われるほど、
休み時間をどう取るかもちゃんと考えないと、
駄目なんじゃないかという気がしていている今日この頃なんだな。

そういえばボクシングの長谷川穂積選手が再びチャンピオンになった。
しかも違う階級で!
先週、近所のご飯屋のテレビでたまたま最終ラウンドだけ見れたんだ。
勝った直後、涙ぐむトレーナーと、
あのホッとしたような表情の穂積選手の顔がよかったなあ。






ボクサーの顔

久しぶりにボクシング観戦に行ってきた。
デビュー戦を飾る4回戦ボーイ達の試合から、
B級ボクサー達の試合、
A級ボクサー達の試合と見てゆくうちに、
いつしか気持ちの眠っていた部分が目をさまして、
背筋がピンと伸びた。
ボクサー達の情熱の極限のぶつかり合い。
怒号が飛び交うボクシングのリングサイドには、
血の匂いが混じった張りつめた空気が流れているが、
どこか神聖さを感じさせる雰囲気に満ちていて心が洗われるのだ。

リングに上がったばかりのボクサーには、
冷静な表情をしている選手や、
強面の顔を作って相手を睨みつけ威嚇する選手がいる。
でもいざゴングが鳴ると、
どのボクサーの表情も丸裸になっていて、
強面の選手が意外に泣き顔に近い顔で戦っていたりする。
無表情で戦うボクサーのほうが、
何を考えているのか分からない感じで怖い。
どんなに攻めてもポーカーフェイスのままでいるボクサーのほうが、
相手が表情から情報を読み取れないのでやりにくいだろう。

この日のメインイベントは日本ウェルター級10位の山川和風君と、
フィリピンのウェルター級チャンピオンのアーニエル・ティナンパイ。
ティナンパイの畳み掛けるように打ってくるコンビネーションは、
チャンピオンらしく重く破壊力があったが、
山川君はそれらを巧みにかわし、短いジャブからのワンツー、
ボディからフック、ストレートのコンビネーションを切れ味よく相手に浴びせた。

ティナンパイは確かに強い選手だったが、
山川和風君は10ラウンドまでしっかりと相手を見極めて見事に勝利した。
山川君のランクは今回でまたかなり上がっただろうから、
そろそろタイトルマッチが現実的になってきているのではないかな。
頑張れ!山川和風選手!




2009.12.22(火) 

この間の長谷川穂積選手のボクシングWBC世界タイトルマッチも、M-1も、
録画はしておいたのだけどまだ観れてないんだな。

長谷川選手はほんとうにかっこいいボクサーだな。
彼の言動は見栄を張るようなところがなくて、いつもとても謙虚だ。
でも、世界戦をあれだけの数の防衛をして具志堅さん以来の世界戦5連続KOまでやってのけている。
彼のようなボクサーを見ると、
闘志というのは、ぎゃーぎゃー騒いで見せびらかすんじゃなくて、
内に秘めておくものなんだよなと、あらためて思うんだ。
彼のような人こそが一流のボクサーなんだと思うんだな。
彼がウィラポンに2度目に勝ったときはシビれたなあ。
ウィラポンもどんな試合をしてもまったく表情を変えない、
デスマスクというあだ名さえついた、超一流のボクサーだったけれど、
長谷川選手はそのウィラポンを一発のパンチでKO勝ちしたんだからすごいよな。

今日は午前中から必要なものを街に買いに行って、アトリエで軽くリハ。
スタッフと諸々の打ち合わせしたり、明日の準備をしたり。
それでは皆さん、明日のL'ultimo Bacio Anno 09でお会いしましょうねー!


2009.9.10(木)

ボクシングの試合、日本フライ級チャンピオン清水智則選手対ウィサン・ソースチ
ャンヤ選手のノンタイトル戦に行ってきた。
序盤にウィサン選手が大振りの右フックを連発してきて、少しひやっとする場面も
あり、K,Oパンチ一発のある気の抜けない相手であることが伺えたのだが、より鋭さ
と迫力が増したようにも見える清水君の正確なパンチはヒットしていた。ウィサン選
手の攻めが少し単調だったの対して清水君はいつものように終始冷静で、攻めのバリ
エーションで勝っているのは明白だった。後半、相手が疲労して隙ができたところに、
清水君の連打が始まって、ウィサン選手がダウン。結局清水君がK.O勝ちした。
清水君は、以前よりも瞬間的な動きのスピード、パンチの重さが増しているような、
より見応えのあるボクシングをこれからやってくれそうな気配を感じた。また再び世
界戦を目指して、頑張れ清水智則選手!!


2009.6.17(水)  

ボクシングの試合に行って来た。いやあ最高だったな。感動してしまった。
昨日はリングサイドで4回戦ボーイの最初のほうの試合からB級ボクサー、
A級ボクサーと、試合が進むに連れてランクがあがっていく様子が観れてラッ
キーだった。リングサイドは試合を下から見ることができるから、パンチがど
こにどうゆう風に有効にあたっているか、ボクサーの表情や気配、パンチの威
力とかが分かって、生のボクシングの迫力ある試合を十分に楽しめるんだ。
4回戦ボーイの試合はいかにもガチンコファイトという感じで、試合時間が
短いから、1ラウンド目からばんばん攻めていく感じが観ていて面白い。
アメリカで活躍していて日本でのデビュー戦だった女子ボクサーの丸山さん
は判定で僅差で負けてしまったけれど、5年のブランクを感じさせない試合だ
った。惜しかったなあ!パンチは相手に正確にヒットしていたし、勘も戻って
きただろうから今度は絶対勝てるはず!頑張ってほしいなあ。
B級ボクサーの試合となると駆け引きが含まれてくる。6ラウンドの中でど
うやって試合を進めるか、いつ、どの瞬間にラッシュするかなどの攻防がまた
面白い。
A級ボクサーの試合となると、パンチの迫力もボクサーの精神的な鍛えられ
方もグッと凄みが増している感じで、息をのむような瞬間が試合に現れてくる。
むかしの武士の一対一の決闘は、こんな雰囲気だったのではないかと思えるよ
うな真剣勝負。パンチの威力も強いから一瞬のミスも許されない。一発でKO
の可能性だってある。 ポーカーフェイスで相手を睨み合うボクサーの気迫に、
観ているほうも緊張する。
ボクシングライセンスを取得するのもすごい大変なのに、その先に日本ラン
キングがあって、世界ランキングがあって、ライセンスを取ったあとにもボク
シングには果てしなく長い道のりがあるんだなあ。
山川和風君とフィリピンのチャンピオン、アーニエル・ティナンパイの試合
は素晴らしかった。1ラウンド目に両ボクサーがリングで打ち合いを始めたと
き、ティナンパイのすごいパンチ力に会場がオーッとどよめいた。これをまと
もに食らったらヤバいことは会場で観ている人たちみんなが気づいたはずだ。
ボクサーにはパフォーマンスで相手を挑発したり脅したりするようなタイプと、
まったくポーカーフェイスを崩さないタイプがいるが、ティナンパイはまった
くポーカーフェイスを崩さず、ただ殺気だけが漲っているというなにかヤバい
雰囲気を持った男で、パンチを山川君に積極的に打ってくる1ラウンド目は、
ぼくはリングサイドで観ていてゾッとしたのだが、山川君はそれでも果敢に挑
んでいった。2ラウンド目から山川君のボディがティナンパイに少しずつ決ま
っていった。パンチをボディに集めて隙ができたところへジャブ、フック、ス
トレートを当てに行く、下から上への戦法が効き始め、試合が進むにつれティ
ナンパイのポーカーフェイスが崩れてきて、疲れも見えてきて、明らかにボデ
ィを嫌がっている様子がうかがえた。山川君がティナンパイに次第にラッシュ
を仕掛ける場面が増えいって会場は大盛り上がり。そして8ラウンドを終えて
ついに山川君が判定で勝利した。山川君はガッツポーズして泣いて喜んでいた。
ぼくもグッときてしまった。いやあ、いい試合だったな。後楽園をあとにして
ひとりニヤケがとまらなかった。山川君の東洋チャンピオンヘのチャンスはこ
れでまた現実的なものとなってきた。ぜひとも頑張ってほしいです!

2009.5.13(水) 

からだを酷使してスポーツをすると疲れるけれど、頭を酷使して歌詞を書くの
も疲れるんだ。今日の朝は目が覚めた時からへとへとでさ。アスリートへの道は
まだまだずっと遠くて、もうずっとずっと見えない先にあって、それはそれは気
が遠くなるような先なのだけれど、それでもここで歩くのを止めたら一歩もそこ
へ近づかないわけでさ。
ボクシングを少しやってみて、オフロードバイクの世界もちょっと覗いてみて
すぐに思ったことは、アマチュアとプロの歴然たる差。ボクシングなら、プロ選
手がサンドバッグを殴る時の音の大きさ、スピードのはやさ、安定感の強さ。一
般の我々から見ればそれはすごいんだ。あれほどになるまで、どれだけ練習しな
ければならないのか。でも、言葉に関しても同じなんだな。ボクサーやプロ野球
選手やレーサーのように、毎日少々きつい練習を楽しむのがあたりまえなんだな。
言葉のみならず、あらゆる創造的な仕事がそうなのかもしれないんだな。

2009.3.13(金)

ボクシングに行ってきた。昨日の穂積選手の世界戦は都合で観れなかったのだが、1
ラウンドで KO だったらしく、昨日の試合についてトレーナーと練習生たちが話して
いた。観たかったなあ。

今週はAとBメロの続きを何パターンも考えることに終始した一週間だったな。

バイクのことをここに書いていることもあって、バイカーの方からメールをよくいた
だく。若い人から年配の方まで、いろいろと情報、アドバイスをありがとうございま
す。今週末は天気が悪そうでツーリングは無理ですかね。コースはスタックしまくり
? 雨でもがんばって走りに行きますか? お気をつけください。

それからここに送られてくるメールはできる限り読んでいます。返事を出すことはで
きなくてすいません。いつも送ってくださる方々、ありがとうございます。

2006.01.24(火)  

まだ風邪は完治していないようだったが、思い切ってボクシングジムへ行く。柔軟体操でぼきぼきいっていた体が、動かすたびに軽くなってゆく。縄跳び、シャドウを4ラウンド、そしてミット打ちを3ラウンド全力でやったら、息が上がってふらふらになる。

いつも髪を切ってもらっているN君が来る。彼は、奥さんと一緒に僕の行っているジムに数年前に入った。久しぶりにジムに来たから、少し辛そうだったが、汗びっしょりで頑張ってやっている。

その後、パンチングボールやサンドバッグなど、いつもやっているメニューを終え、筋トレを始めたら、面白いように体から湯気がでる。今日は気温が低いから、身体が冷えないように早く終えて、シャワーを浴びた。

アトリエに行って打ち合わせなどを終え、曲の手直しをしようとしたが、風邪が完治していないせいで、眠気が襲ってくる。どうも仕事にならないほどなので、早々に切り上げ、帰宅すると、テレビでちょうどライブドア幹部が逮捕されているところだった。これからまたしばらくテレビ、週刊誌や新聞などが大賑わいになるわけだ。

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